車も持ち上げる!?火事場の馬鹿力

火事場の馬鹿力とは

辞書には次のように書かれています。

《火事のときに、自分にはあると思えない大きな力を出して重い物を持ち出したりすることから》切迫した状況に置かれると、普段には想像できないような力を無意識に出すことのたとえ。(大辞泉)

火事場の馬鹿力の例

次の事例はスタンフォード大学医学部などで教鞭をとる細胞生物学者のブルース・リプトンが紹介している事例です。
「車に閉じ込められた息子を救おうとしたアンジェラ・カバロは、意識のない息子を救い出すまでなんと5分間もシボレーを持ち上げていた。また、排水溝に閉じ込められた同僚を救おうとして、墜落した約1.4トンもあるヘリコプターを持ち上げた作業員もいる。この場面はビデオに残されており、画面では同僚が助け出されるまで作業員が確かにヘリコプターの残骸を高く持ち上げていた」
「火渡りを体験した人、毒を飲んだ人、車を持ち上げた人、さらに治療も何もしないで病気を鎮静化させた人には共通する特徴がある。それは、自分がやっていることをやり抜こうとする強い『信念』があったことだ」

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