宗教は日常に浸透している。宗教の布教方法はだいたい決まっている

数多くの宗教がありますが、信者を獲得する方法というのは、だいたい決まっています。直接的に教義を広めるだけでなく、金儲けをしたりイメージを刷り込んだりといった具合に間接的に広める方法もあります。
・教義を広める
宗教を名乗って活動するとは限りません。学習塾の運営元が宗教団体といった具合に、隠して活動することも非常に多いです。宗教と親和性のある教育系のサービスを展開することが多く、仏教系ならヨガ教室なども多いです。
そこには母体である宗教団体のコンテンツが何かしらあります。教祖のポスターや著書があったり、あからさまに教義を学ばせる場合もあります。金を儲けるよりも信者獲得に重点を置いているので、費用が安かったりサービス良く接してきます。

・金を儲ける
信者獲得よりも金や権力を得ることに重点を置く場合もあります。会社を作ったり、政界に進出したりといった具合です。有名な企業の母体に宗教団体があるというのはよくあることです。業種も飲食業や不動産業など様々です。
この場合、母体の宗教団体のコンテンツは、基本的に置きません。こういった企業に金を使ったり、従業員として働けば、間接的にその宗教団体の発展に貢献していることになります。

・良いイメージを植えつける
良いイメージを植えつけることに重点を置く場合もあります。たとえば、「クリスマス」のような展開です。普通は、クリスマスといえばキリスト教を連想します。クリスマスが盛り上がるほど、良いイメージが植えつくほど、キリスト教のイメージアップにつながります。ハロウィーンにしてもバレンタインにしても同じです。

このような方法で合法的に活動し、徐々に巨大化していきます。そして、ナチスのような最悪の展開もあり得るのです。宗教に無知であってはなりません。

邪教は合法的に巨大化し一気に牙を剥く。ナチスもオウムも。

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