上島さんの自殺に思う

一気に暑くなってきましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
こんにちは、オンリーライフです。
ダチョウ倶楽部の上島さんの自殺が世間に衝撃を与えていますね。
改めて、人間は皆苦しんでいるのだなと思った次第です。
自殺したということは苦しんでいたということです。
※人生がいかに苦しみに満ち満ちているかについては、こちらの記事を参照ください。

どんなに悩みがなさそうに見える人でも意外なことで悩んでいるものなので、積極的に干渉して人を救って行かねばなりません。
人を救うことを利他といいますが、今回は利他をテーマに少し書きます。
※詳しくは第5巻「愛の限界と力」を参照ください

この本で主張したかったことは、大きく次の2つです。
・人間の愛には限界があること
・愛は死の解決のためのキーファクターであること
人間の愛には致命的な欠点があり、愛で幸せになろうと思うことは大きな間違いです。
一方で、愛は死の解決をするための大きな力を秘めていることを、科学的な知見を交えながら論じたわけです。
「利他をしないと死の解決はできない」といっていいぐらい、利他は重要なものです。
では最高の利他は何かというと、死の解決の方法を教えることです。
死の解決でしか、根本的に幸せになれないからです。
死の解決の方法を教えること、つまり仏教を人に教えることを開顕といいます。死の解決を求める求道者であれば開顕が必須です。
上島さんも仏教を知っていれば、きっと自殺していなかったはずです。

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