【四弘誓願】すべての求道者が、求道をスタートする時に立てるべき4つの誓いとは何か

すべての求道者が、求道をスタートする時に立てるべき4つの誓いがあり、四弘誓願といいます。

衆生無辺誓願度:すべての生物を救うという誓い
煩悩無数誓願断:規則正しい生活をするという誓い
法門無尽誓願学:仏法をすべて学ぶという誓い
仏道無上誓願成:死の解決をするという誓い

衆生無辺誓願度

すべての生物を救うという誓いです。1番最初に「衆生無辺誓願度」が立てられていますが、この流れの通り、他を救うことが最優先です。衆生とは生きとし生けるものすべてを指し、もちろん人間も含まれます。

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煩悩無数誓願断

規則正しい生活をするという誓いです。煩悩即菩提の境地にならなければ完全な自由にはなれませんが、規則正しい生活をすることである程度はコントロールできるようになります。

肉体を切っても煩悩は消せない。釈迦にも煩悩があった。煩悩を消さずに救われる煩悩即菩提の境地とは

法門無尽誓願学

仏法をすべて学ぶという誓いです。仏法をすべて学んだ真の大学者は死の解決をした人ですが、信前の人間でも教学を学ぶことは大切です。

知識では幸せになれない。知識のリスク。知識は死の解決のための手段。

仏道無上誓願成

死の解決をするという誓いです。仏教は死の解決のためだけにあります。死の解決ができなければ死後は地獄ですので、死の解決は絶対しなければならないものです。

地獄は本当にあるのか?苦しみはどれくらいか?誰が堕ちるのか?

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